エステの資格について

エステ資格にはいろいろな種類があります

エステ業界で働くことを目指している方の中には、エステ資格取得を目指している方も多いかと思います。一口にエステ資格と言っても、非常にたくさんの種類の資格があるのです。
その中には日本エステティック業協会が認定しているものがあります。またエステには脱毛、フェイシャルなどの種類がありますが、この種類ごとにも資格があります。
また認定トータルエステティックアドバイザーという資格もあります。これは日本エステティック協会の認定資格で、この協会の行う国内向けの資格では一番難しいものだと言われています。認定エステティシャンの資格と3年の実務経験がないと試験を受けることができません。

認定エステティシャンになるには

認定エステティシャンとは、エステに関する正しい知識としっかりとした技術を身につけている人に与えられる資格です。
試験内容は筆記と実技があります。筆記試験は選択式の問題になっています。
実技試験はフェイシャル、ボディ、ワックス脱毛があります。フェイシャルは手で行う施術と機械を使って行う施術で実技試験が行われます。
日本エステティック協会の会員であれば受験することができます。認定校の出身者であれば、筆記試験が免除されます。
試験回数は年間およそ30回といわれています。
また最近は認定フェイシャルエステティシャンというエステ資格もできました。これは認定エステティシャンの資格よりも取得しやすいといわれています。